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Silicon Valley Japanese Entrepreneur Network(SVJEN)から、第5回起業家トークセッションのお知らせです。
おかげさまで、6月26日(木)に行われた第4回起業家トークセッションは100名を越す方々に参加頂き大好評のうちに幕を閉じました。レポートはこちらからお読み下さい。
SVJENでは、起業を目指す会員の皆様のご要望にさらにお応えするために、引き続き第5回セッションを10月18日(月)に下記の要領にて開催いたします。今回のセッションには、サクラメントでネットワークの高速チップを開発するKeyEye
Communications, Inc.を共同創業された鷹取洋氏をスピーカーにお迎えしています。
1997年に「ギガビットイーサネット」と呼ばれる、1GBpsの通信速度を実現する技術が導入されて以来、メタルケーブル上での通信は一桁ギガBpsが業界の「常識」とされてきました。世界でも類を見ない「一桁違い」の10GBpsを実現するチップを開発している会社、KeyEye
Communications。光ファイバーの約10分の1のコストでこの速度での通信を実現するチップには業界から大きな期待が寄せられています。
日本企業のサラリーマンから留学を経て、アメリカの創業間もないベンチャー企業へ転職。IPO、そしてIntelへの買収と、まさに一ベンチャー企業の興亡を目の当たりにした鷹取氏は、買収先のIntelでフェロー(技術者最高位)に上りつめます。順風満帆なキャリアを築いていた鷹取氏に全てを投げ打っての起業を決意させたものは何だったのか。創業直後に直面した、最大の危機と、そこからの復活劇とは。$15Mにものぼる出資をVCから引き出したノウハウや、米国人CEOの採用、従業員管理などの組織運営論を語っていただきます。
第3回 起業家トークセッションにご登場いただいた、同じくインテル出身の渡辺誠一郎氏からも、驚きと期待の声をお寄せいただきました。
世間は広いですね。インテルにこんな方が身近にいらっしゃったのを知りませんでした!
インテルでのFellowになった日本人はたぶんただ1人でしょう。そこに安住せず 更に、新たなスタートアップで次世代の基板技術開発にchallangeされているのは大変すばらしい事だと思います。 是非、お話を聞かせて頂きたいと思います。
渡辺誠一郎
Founder & CTO NuCORE
Technology Inc.
静かながら自信と実績に裏付けられた語り口で大聴衆の感動を呼んだ渡辺氏も期待を寄せる、もう1人の知られざる日本人起業家が今回登場してくださいます。
現在の通信業界の理論限界に挑戦する、知る人ぞ知る革新的企業・KeyEye Communications。その中核を担う鷹取氏の体験談、ビジネス論を是非お楽しみください。
講演後は懇親会も行われますので、こちらもどうぞご参加ください。
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