第16回ラウンドテーブル「日本人、シリコンバレーで起業する!~日米スタートアップ企業法務の基礎知識~」

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題目:日本人、シリコンバレーで起業する!~日米スタートアップ企業法務の
基礎知識~
講師:増島 雅和弁護士
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革新的なアイディアをもとに日々いくつものスタートアップ企業が産声を上げる、ここシリコンバレー。皆さんの中にも、次のGoogle、YouTubeを 創る野望を持ってシリコンバレーに来た人もいるでしょうし、大学で研究しているうちに、または駐在員として働いているうちに、シリコンバレーのダイナミズ ムに魅せられて起業を検討しはじめた人もいるでしょう。事業アイディアだけではなく、具体的なビジネスプランも立て始めている皆さんもいるかもしれませ ん。

皆さんのすばらしいアイディアをどのように事業化するか、どのようなビジネスプランを立てるべきかは、皆さんの夢や起業の目的によっても変わってきます が、同時に、どこに、どのような会社を作るべきか、その会社をどのように運営してゆくべきかという法律問題と切り離して考えることはできません。

そこで次回7月12日(木)のラウンドテーブルは、「日本人、シリコンバレーで起業する!~日米スタートアップ企業法務の基礎知識~」と題しまして、皆さ んがシリコンバレーでの起業を検討する際に知っておきたい法律実務の基礎について、増島雅和弁護士からお話をいただきます。

「法律」というと難しそうなイメージがありますが、細かく難解な話は、実際に起業して、問題に当たってから検討すれば十分です。ラウンドテーブルでは、細 かく難しい話はなるべく避け、ビジネスをされる皆さんの立場から、事業化、ビジネスプランの策定に影響する可能性がある、あらかじめ念頭においておきたい 事項を中心にお話いただきます。

以下が主なご講演項目です。

1. 起業しよう、さてその目的は上場?米国暮らし?
2. どの会社形態を選択するか~企業規模と会社形態の関係~
3. 本格的なベンチャー企業に挑む~VCの資金を呼ぶ会社形態・運営の条件~
4. やっぱり日本で挑戦する~日本のベンチャー事情最前線~

★講師:増島雅和弁護士★
2001年より日本の四大法律事務所の一つとされる森・濱田松本法律事務所(東京・千代田区)にて主にファイナンス、M&A案件を中心に執務。タ ワーレコードの日本事業のMBO(経営陣による企業買収)、スクウェアとエニックスの合併、六本木ヒルズのプロジェクトファイナンス、新華ファイナンスに よる海外企業初の日本市場でのIPO等を手がける。
2006年よりWilson Sonsini Goodrich & Rosati法律事務所(パロアルト市)にて執務。ベンチャー企業の設立、ベンチャーファイナンス、M&A案件を中心に、日本企業の海外進出、日 本人創業者による新規事業の立上げおよび資金調達、米国企業の日本進出等をサポート。
主な著書として『日本版LLPの法務と税務・会計』(共著)、『Q&A新しい信託業法解説』(共著)。現在、ベイエリアを中心とした日本人コミュニティ向けに発行されているウィークリー情報誌「Sports J」にて、『シリコンバレーの法則』連載中。
東京大学法学部卒(2000年)、ニューヨーク州コロンビアロースクール卒(2006年)。日本法弁護士、ニューヨーク州弁護士

※マスコミの方はお断りいたしております。ご了承ください。
是非この機会をお見逃しなく!参加お待ちしております。



タイトル: 第16回ラウンドテーブル「日本人、シリコンバレーで起業する!~日米スタートアップ企業法務の基礎知識~」
スピーカー: 増島雅和弁護士(Wilson Sonsini Goodrich & Rosati)
日時: 2007年7月12日(木曜日)午後6時30分より
場所: Wilson Sonsini Goodrich & Rosati
650 Page Mill Road, Palo Alto
登録方法: ※当イベントは終了しました
お問い合わせ: seminar@svjen.org
イベントスポンサー: Wilson Sonsini Goodrich & Rosati


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